カーニヴァルシーズンの最後を飾る恒例のシュターツオーパーの舞踏会「オーパンバル」が今年は2月16日に開催される。今日は2012年のポスターとそのデザイナー、デビュッタントの振付師、デビュッタント男性のためのカフスボタンが、ケルントナー通りのカジノで紹介された(詳細「月刊ウィーン」2月号)。


ウィーンの有志が被災地支援の古本市とバザーで得た寄付金で岩手県の田野畑中学校に電子ピアノを贈ったことは12月23日付きの当ブログで報告したが、その電子ピアノで校歌を演奏した二学期終業式の12月22日付きで田野畑中学校からウィーンにお礼状が発送され、年末に届いた。生徒会が寄せ書きした色紙と校長先生のお礼状は、ウィーン在住の支援協力者たちに回覧された(詳細「月刊ウィーン」2月号)。


岩手県の江刈中学校の校長先生は今年3月までウィーンの日本人学校の校長先生だった川村俊さん。こうしてウィーンと少しつながってる江刈中学校は、田野畑中学校を支援しているので、ウィーンの私たちも田野畑中学校を一緒に応援することになった。お近づきのしるしに寄付金の残りから、少しながらウィーンのチョコレートをクリスマスプレゼントとして郵送した。校長先生からお礼の言葉と写真が送られてきた。ウィーンの私たちにとっては子供たちの笑顔が最高のクリスマスプレゼントになった。
(詳細「月刊ウィーン」2月号)

(詳細「月刊ウィーン」2月号)

岩手県の田野畑中学校に電子ピアノが着いたのは12月20日。22日の2学期終業式で電子ピアノのお披露目があり、校歌が演奏され、チョコも全員に配られた。校長の佐々木幸彦さんから「ビッグなクリスマスプレゼントです。本当にありがとうございます」というお言葉と以下の写真が送られてきた。私たちチャリティー協力者にとっては子供たちの笑顔がビッグなクリスマスプレゼントになった。
(詳細「月刊ウィーン」2月号)

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被災者支援グループ《勇気》がウィーンで開催した古本市とバザーで得た寄付金で、岩手県の田野畑中学校に電子ピアノが贈られた。楽器専門店の老舗で被災者支援も行っている《スギタ楽器センター》の杉田昌弘さんのご協力で特別価格と特別サービスで電子ピアノが購入できたため、寄付金が少し余り、それで田野畑中学校と、田野畑中学校を支援する江刈中学校にウィーンからほんの少しだがチョコレートを郵送することができた。また《仙台ピアノサービス盛岡営業所》さんは電子ピアノの配送と設置だけでなく、ウィーンにいる私たちチャリティー協力者のために以下のような写真を撮って送ってくれた。いろいろな方々のご協力によって、私たちのチャリティー活動の目的「被災地の子供たちのために」、ささやかながらも何かができたことを嬉しく思う。関係者に感謝したい。
(詳細「月刊ウィーン」2月号)
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現代アートの「第7回ウィーン・アート週間 VIENNA ART WEEK」が今日から始まった(11月20日まで)。ドロテウムDorotheum がリードする「アート・クラスター・ヴィエナArt Cluster Vienna」による企画で、美術館やギャラリーでの現代アート展覧会、ドロテウムでの販売、パフォーマンス、講演会など多彩なプログラムが用意されている。ウィーンはフロイト精神分析の都市でもあることから、今年のテーマは「Reflecting Reality」で、フロイト博物館で展覧会とインタヴュー・マラソンが企画されている。写真はドロテウムにて。www.viennaartweek.at






















