GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

Pinguin

ウィーンの学校は2月3日から10日までゼメスターフェリエン(期末休み)。シェーンブルン動物園の人気者ペンギンが生徒たちを待ち構えている。ゼメスターフェリエンのイヴェントプログラムは2月5日から9日の9時から16時半まで「ゾウ公園」で。

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Fotos: Daniel Zupanc

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Brillenbär Juan

シェーンブルン動物園のメガネグマ「フアン」♂が25歳の誕生日を明日に控え、お祝いにスイカとパイナップルを贈られた。フアンは普段、野菜とあまり甘くないフルーツを与えられている。太らないように1週間のうちキューリとニンジンだけの日が2日間ある。
フアンは1993年1月26日ベルリン動物園で生まれ、同年12月にウィーンのシェーンブルン動物園にやってきた。

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Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Snack für die Elefanten

シェーンブルン宮殿前のクリスマスマーケットとニューイヤーマーケットで使われたクリスマスツリーが今日、シェーンブルン動物園のゾウたちの朝食に供された。

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Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Zwei Felsenpinguine aus Australien

オーストラリアで保護されたイワトビペンギン2羽がオーストリアへやってきた。昨年11月、熱症を伴い弱って傷ついた推定年齢1歳足らずの野生のイワトビペンギンがオーストラリアの海岸で保護された。野生のイワトビペンギンはオーストラリアのずっと北に生息しており、これまでにオーストラリアの東海岸で発見されたことはなかった。2羽はシドニーのタロンガ野生動物病院で手当てを受けて元気になり、すくすく育ったが、オーストリアの動物園にはイワトビペンギンがいないので、このたびウィーンのシェーンブルン動物園で飼われることになった。

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Foto: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Foto: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Foto: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Tiergarten Schönbrunn/Johanna Hamerle
Grenztierarzt Josef Haider macht einen Check der Tiere am Flughafen Wien Schwechat

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Elefanten im Tiergarten Schönbrunn

連日35℃以上の猛暑が続くウィーン。シェーンブルン動物園のゾウたちも、暑さに慣れているとはいえ新しいプールで水浴びをして涼をとっている。写真は昨年ドイツから来た水浴好きの Shaka♂ 。14歳の Mongu♀の水浴びは8月1日と2日の13時に見学できる。その他の日時の水浴びタイムは不規則。

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Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Tiergarten Schönbrunn

日中35度℃の猛暑のウィーンで動物たちも涼を求めて池やプールに飛びこんでいる。来週からは日中25℃前後になりそうだ。

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Fotos: Daniel Zupanc

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Tiergarten Schönbrunn

フクロウ(梟)はオーストリアで絶滅の危機にある。スイスから空輸されたフクロウの若鳥2羽が、ウィーン獣医大学の研究者によって、ウィーンの森に放たれた。同時にシェーンブルン動物園のフクロウ3羽も放たれた。今年は合計30羽が野生に戻される。

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Foto: Daniel Zupanc

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Foto: Vetmeduni Vienna/Georg Mair

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Projektleiter Richard Zink und Tierpflegerin Regina Riegler
Foto: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Luchs-Zwillinge

シェーンブルン動物園で5月3日に生まれたルクス(オオヤマネコ)の双子が人前デビュー。

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Fotos: Daniel Zupanc

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Piotr aus dem Zoo Moskau

シェーンブルン動物園にモスクワ動物園から2歳のアムールヒョウ(アムールレオパード)「ピョートル♂」が到着した。1年前にシェーンブルン動物園に来たイーダ♀のパートナーとなり、将来の繁殖が期待される。アムールヒョウは絶滅の危機に瀕した動物で、極東ロシアのアムール地帯の森林に2007年に25の個体が確認されている。

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Fotos: Daniel Zupanc

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Giraffenpark / Schönbrunn

ユネスコ世界文化遺産に登録されているシェーンブルン動物園のキリン舎が文化財保護に則った2年半にわたる改装工事を終え5月10日にオープンした。詳細6月号。

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25 Jahre Schönbrunner Tiergarten

シェーンブルン動物園が民営化され25年たった。ヨーロッパで経済的に成功しているベスト動物園の一つでもある。動物園自体は今年265年を迎え、その歴史を描いたコミックが作られた。

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写真向かって右から2人目がイラストレーター Milan Ilic, Zeichner Zoo-Comics

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Dagmar Schratter, Tiergartendirektorin

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Reinhold Mitterlehner, Vizekanzler und Wirtschaftsminister

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Wolfgang Schüssel, Aufsichtsratsvorsitzender

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Fu Feng ♀ & Fu Ban ♂

シェーンブルン動物園で約3ヶ月前に生まれた雌雄の双子パンダの名前が選ばれた。

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Foto: Daniel Zupanc            ♀          ♂

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Königspinguin-Küken

シェーンブルン動物園で今年8月30日に孵化したキングペンギンの雛が、その後も両親の足の上で成長している。コウテイペンギンに次いて大きいキングペンギンは、巣は作らず、オスとメスが交代で卵を足の上にのせ、お腹のたるみの中で温める。

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Fotos: Daniel Zupanc

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Pandazwillinge im Tiergarten

シェーンブルン動物園で1か月前に生まれた双子のパンダの性別が分かった。メスとオスで、生まれたときは10cm・100gだったが、9月4日現在で35cm・1kgに成長した。パンダは生後100日が生命のヤマ場なので、それが過ぎないと名前を付けないという中国の伝統に従う。パンダは中国籍で中国から貸し出されているため、名前を付けるにも中国の契約先の許可が必要。

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Panda-Zwillinge

シェーンブルン動物園で8月7日、パンダのヤン・ヤンに双子が産まれた。

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Red Panda Network

シェーンブルン動物園では絶滅の危機にあるレッドパンダ(赤パンダまたは小パンダともいう)を保護するための新しいプロジェクト《レッドパンダ・ネットワーク》をサポート。笹を常食とするレッドパンダはネパール、ブータン、ビルマ、中国とインドの一部に生息するが、森林伐採により過去18年間で半減してしまった。シェーンブルン動物園にはレッドパンダのペア、メスの「マハリア」とオスの「ミケ」がいる。なお日本では「価値の低い、劣る」パンダという意味のレッサーパンダと呼ぶ人もいる。

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Fotos (Weibchen Mahalia im Tiergarten Schönbrunn) : Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Leopard

シェーンブルン動物園にいるメスのレオパード「イーダ」は2015年1月26日チェコ生まれ。

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Fotos: Daniel Zupanc

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Felsenpinguinen

シェーンブルン動物園で4月中旬に6羽が産まれ、そのうちの4羽がデビューした。ヨーロッパの動物園には合計98羽のイワトビペンギンが飼育されているが、そのうち48羽がシェーンブルン動物園にいる。

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Fotos: Daniel Zupanc

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Eurasische Luchsen

赤ちゃんは生後約12日

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Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Tiergarten Schönbrunn

 久しぶりに雪が降ったウィーン。シェーンブルン動物園では北国出身の雪好きの動物たちが大喜びしている。アフリカ出身のチータはウィーンでは床暖房の生活だが、2014年7月4日ウィーンで三つ子で生まれたチータは、積もった雪の上でボール遊びに熱中している。

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Fotos:Daniel Zupanc

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Tiergarten Schönbrunn

 シェーンブルン宮殿のクリスマス・マーケットと新年マーケットのシンボルだったクリスマスツリーがお役目を終わり、シェーンブルン動物園のゾウたちのスナックになった。ツリーは高さ18メートル、樹齢90年の欧州とうひで、ザルツブルク州産。

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Fotos Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Wasserschweine

 連日30℃を超す暑い日が続くウィーン。明日は第2熱波のピーク日で38℃が予想される。シェーンブルン動物園の南米パークでは、7月5日生まれのカピバラのベビーも家族一緒に池で泳ぎ、デビューした。

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Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Elefantenpark

 連日30℃を超す暑さが続くウィーン。シェーンブルン動物園ではゾウも水シャワーを浴びている。ゾウは汗をかかないので、体温調節は大きな耳を動かして行い、熱を体外に出す。アフリカゾウにとって40℃くらいの暑さは平気だが、シャワーは涼むだけでなく、皮膚のお手入れとしても欠かせない。明日7日は暑さのピークで最高気温38℃にまでなると予想されている。天気予報では明後日8日に雷を伴う雨があり、気温も30℃以下に下がると予想されている。

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Foto: Daniel Zupanc

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Rosa Flamingos

 シェーンブルン動物園でフラミンゴの雛19羽が孵化した。最初の孵化は6月7日。あとから産まれたヒヨコたちは未だ巣の中にこもっているが、先に産まれた雛は動物園デビューを果たした。

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Fotos: Daniel Zupanc

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オオヤマネコ Luchs

 シェーンブルン動物園で今年6月5日に産まれた Luchs の赤ちゃんがデビューした。

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Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Luchs im Tiergarten Schönbrunn

 シェーンブルン動物園にいた2頭のオスのヨーロッパオオヤマネコが、2月中旬にハンガリーのセゲド動物園に移管され、その代わり、3月20日、ペアがやってきた。メスは2012年5月にエストニアのタリン動物園で生まれ、オスはフィンランドのヘルシンキ動物園にいて今年2歳。シェーンブルン動物園ではベビー誕生を期待している。

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Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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ベビー誕生 Erdmännchen

 シェーンブルン動物園で2月11日に誕生したミーア・キャットの赤ちゃんがデビュー。

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Foto: Daniel Zupanc

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Foto: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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キリンの折り紙募集

 ユネスコ世界遺産に指定されているシェーンブルン動物園はヨーロッパ最古の動物園。現在新しいキリン舎の建築が予定されているが、着工前にキリンの折り紙を1828枚集めて世界記録を作るというイヴェントがスタートした。同動物園に初めてキリンが来たのが1828年なので、その数にちなむ。キリンたちが新しいキリン舎に入る前に、折り紙のキリンたちで満たしたい、というのが Dagmar Schratter 園長の願いである。正方形の紙を使い、ハサミや接着剤を使わずにつくる折り紙キリンのサイズや色は自由で、制作者の名前を書く。送付の締切りは5月3日(日)。 www.zoovienna.at
郵送での宛名はTiergarten Schönbrunn, Maxingstraße 13b, A-1130 Wien
宛名に添えて「Weltrekord」と書くのも忘れずに。

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Foto Daniel Zupanc

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Welteisbärentag im Tiergarten

 2月27日は「世界ホッキョクグマの日」。最新情報ではホッキョクグマは気候変動により北極圏で25000頭しか確認されていない。絶滅の危機にある種としてのホッキョクグマについて、シェーンブルン動物園内の「ホッキョクグマ・ワールド」で、専門家が2月27日(金) 11:45、14:00、15:00 に解説を行う。

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Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Tiergarten Schönbrunn/Daniel Zupanc

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Tiergarten Schönbrunn 深まる秋

 シェーンブルン動物園も木々の葉が美しく色付き、落葉し、カスタニエン(西洋トチノキ)の実も落ち、動物たちは食欲旺盛だ。

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Foto Gepard : Petra Urbanek

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Foto Bennett-Känguru : Friedrich Mader

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Foto Urson : Petra Urbanek

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Foto Flusspferd : Daniel Zupanc

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Tiergarten チーターの三つ子デビュー

 4月に次いで2番目のチーターの三つ子、7月はじめに生まれた≪キト、ドゥマ、フェミ≫が外に出てきた。

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Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Tiergarten イワトビペンギンのデビュー

 シェーンブルン動物園で4月中旬に7羽のイワトビペンギンが孵化。今や2kgにまで成長した。

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Fotos: Daniel Zupanc

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Tiergarten ナマケモノ

 シェーンブルン動物園に7年前から住んでいるナマケモノのペア、アルベルタ♀とアイゼンシュタイン♂に5月27日、5番目の赤ちゃんが生まれた。性別が不明なので名前は未だ付けられていない。

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Foto: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Tiergarten フクロウの放鳥

 シェーンブルン動物園で今年4月に孵化したフクロウの若鳥4羽が、昨日ウィーンの森に放たれた。100年前はオーストリアの森に生息していたフクロウも、20世紀半ばになると絶滅したとみなされていた。2009年以降、動物園などで孵化したフクロウ153羽がウィーンの森とデュルンシュタイン野生地区の2か所に放鳥されてきた。

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幼鳥 Foto: Daniel Zupanc

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成鳥 Foto: Daniel Zupanc

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Tiergarten プレーリードッグ

 シェーンブルン動物園ではオグロプレーリードッグ(黒いしっぽの草原の犬)の赤ちゃん数匹が4月中旬に誕生し、今、巣から出始めている。生まれた時はたった15グラムしかないが、およそ2か月間母乳で育ち、今や草などを食べている。リス科なのに犬とよばれるのは、キャンキャンと鳴くからだ。キスしたり抱き合ったりするのが挨拶で、人間に似ている。

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Foto: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Foto: Petra Urbanek

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Tiergarten カイザー髭の子猿

 シェーンブルン動物園で5月4日、再びエンペラー・タマリンが生まれた。当日誌で昨年5月16日付でも紹介しているが、♂♀どちらも子供ながらカイザー髭を持つ。性別は未だ不明だが、背負ったりして面倒を見るのは父親か、昨年生まれた兄で、お腹がすいて泣いた時に母親のところに連れていかれて母乳を飲む。

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Foto: Franz Wunsch

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Tiergarten ホッキョクグマの世界

 シェーンブルン動物園のホッキョクグマ施設「ホッキョクグマ・ワールド フランツ・ヨーゼフ・ランド」が明日から一般公開される。

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Tiergarten ホッキョクグマ到着

 新施設ホッキョクグマ・ワールド「フランツ・ヨーゼフ・ランド Franz Josef Land」オープンを10日後にひかえるシェーンブルン動物園に、2頭のホッキョクグマが到着した。メスのリン Lynn はオランダから、オスのランゾ Ranzo はフィンランドからトラックで運び込まれた。フランツ・ヨーゼフ・ランドは5月23日にオープンする。

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リン(♀2歳)
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Tiergarten ホッキョクオオカミ誕生

 シェーンブルン動物園で4月24日、ホッキョクオオカミの子供が6頭生まれた。そのうち1頭が母親のインヤにくわえられて今日初めて屋外デビュー。生後2週間たたないと目があかない。3か月間母乳で育つ。ホッキョクオオカミの特徴である雪のような真っ白い毛になるにはまだまだ時間がかかる。

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Tiergarten チーターの三つ子誕生

 シェーンブルン動物園で4月16日にチーターの三つ子が生まれた。体重は誕生時それぞれ約500グラムで性別はまだ不明。当園では19年ぶりのチーター誕生となる。生後3か月は母乳だが、最初の乳歯が生えたら肉食が始まる。当園に来て2年になる母親のシンバーにとって、これが初めての出産。父親のアキン(2歳)は 昨年、南アフリカから当園にやってきた。

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Tiergarten シェーンブルン動物園再開

 世界最古の動物園でユネスコ文化遺産に登録されているウィーンのシェーンブルン動物園が、昨日、見学者通路の凍結によるスリップ事故のおそれがあるとして安全のため、創立260年以上の歴史で初めて閉園した。メーン通りの氷を取り除き、滑り止め砂利をひく作業が行われ、今日再びオープンとなったが、作業は未だ続いている。17へクターもある全通路が安全というわけではない。脇道など未だ手をつけていない危ない道の上は歩かないようにと呼びかけている。
 
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シベリアトラ(アムールトラ) Foto: Jutta Kirchner
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Franz-Josef-Land ホッキョクグマの世界

 シェーンブルン動物園は今年初夏を目処にホッキョクグマの世界「フランツ・ヨーゼフ・ランド」を建設中(詳細は月刊ウィーン2月号)。

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Tiergarten Schönbrunn カピバラ

シェーンブルン動物園で先週金曜日、カピバラのペア、ナンシーとサムに、赤ちゃん3きょうだい(♀♂未だ不明)が産まれた。すぐに大きくなってしまうので、小さい時を見たい人は早めに来てください、と園長は助言している。

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Foto: Friedrich Mader
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シェーンブルン動物園 暑い日のアイス

日中30度℃の晴天が続くウィーンで、シェーンブルン動物園では動物たちにも冷たいおやつが支給された。今週末からは35℃の日が続き、日曜は38~39℃になると予想され、ウィーン市は熱中症の予防や車内にペットを放置しないなど呼びかけている。ウィーンの最高気温は1957年の38,3℃なので、予想通りになれば記録が更新される。

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シェーンブルン動物園

シェーンブルン動物園がヨーロッパのベスト動物園に選ばれた。

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生後2ヶ月で既にカイザー髭

ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世のような立派な口髭を持つお猿さん「エンペラー・タマリン」。シェーンブルン動物園で5月4日、赤ちゃんが産まれた。生後2週間で既に口髭がある。

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Foto:Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Foto:Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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ホッキョクオオカミ

シェーンブルン動物園で4月29日に産まれたホッキョクオオカミの赤ちゃんが巣穴を離れて地上デビューした。

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Foto : Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

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Foto : Tiergarten Schönbrunn/Daniel Zupanc

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ひなたぼっこする動物たち

このところ暖かい春の陽差しが続くウィーン。シェーンブルン動物園でも久々の太陽を野外で浴びる動物たちの姿が見られる。

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雪に遊ぶタイガーたち

シェーンブルン動物園のシべりアン・タイガー(アムールトラ)のキラ(4歳♀)とイナ(4歳♀)が、1時間もの間、雪の中でボール遊びを楽しんだ。

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雪にはしゃぐ動物たち

ウィーンは今日も雪。暖かい国の出身で、寒い冬のウィーンではシェーンブルン動物園の暖房のきいた舎にいるチーターやジャガーも、雪を堪能している。

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