GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Piotr aus dem Zoo Moskau

シェーンブルン動物園にモスクワ動物園から2歳のアムールヒョウ(アムールレオパード)「ピョートル♂」が到着した。1年前にシェーンブルン動物園に来たイーダ♀のパートナーとなり、将来の繁殖が期待される。アムールヒョウは絶滅の危機に瀕した動物で、極東ロシアのアムール地帯の森林に2007年に25の個体が確認されている。

gekkan-wien PA_Piotr1

gekkan-wien PA_Piotr2

gekkan-wien PA_Piotr3
Fotos: Daniel Zupanc

PageTop

Giraffenpark / Schönbrunn

ユネスコ世界文化遺産に登録されているシェーンブルン動物園のキリン舎が文化財保護に則った2年半にわたる改装工事を終え5月10日にオープンした。詳細6月号。

gekkan-wien giraff1_9108

gekkan-wien giraff2_9232

gekkan-wien giraff3_9133

gekkan-wien giraff4_9172

gekkan-wien giraff5_9162

gekkan-wien giraff6_9238

PageTop

25 Jahre Schönbrunner Tiergarten

シェーンブルン動物園が民営化され25年たった。ヨーロッパで経済的に成功しているベスト動物園の一つでもある。動物園自体は今年265年を迎え、その歴史を描いたコミックが作られた。

gekkan-wien tier1
写真向かって右から2人目がイラストレーター Milan Ilic, Zeichner Zoo-Comics

gekkan-wien tier2
Dagmar Schratter, Tiergartendirektorin

gekkan-wien tier3
Reinhold Mitterlehner, Vizekanzler und Wirtschaftsminister

gekkan-wien tier4
Wolfgang Schüssel, Aufsichtsratsvorsitzender

gekkan-wien tier5

PageTop

Fu Feng ♀ & Fu Ban ♂

シェーンブルン動物園で約3ヶ月前に生まれた雌雄の双子パンダの名前が選ばれた。

gekkan-wien PA_Pandazwillinge_Namen2
Foto: Daniel Zupanc            ♀          ♂

PageTop

Königspinguin-Küken

シェーンブルン動物園で今年8月30日に孵化したキングペンギンの雛が、その後も両親の足の上で成長している。コウテイペンギンに次いて大きいキングペンギンは、巣は作らず、オスとメスが交代で卵を足の上にのせ、お腹のたるみの中で温める。

gekkan-wien PA_Königspinguin1

gekkan-wien PA_Königspinguin2
Fotos: Daniel Zupanc

PageTop

Pandazwillinge im Tiergarten

シェーンブルン動物園で1か月前に生まれた双子のパンダの性別が分かった。メスとオスで、生まれたときは10cm・100gだったが、9月4日現在で35cm・1kgに成長した。パンダは生後100日が生命のヤマ場なので、それが過ぎないと名前を付けないという中国の伝統に従う。パンダは中国籍で中国から貸し出されているため、名前を付けるにも中国の契約先の許可が必要。

gekkan-wien PA_Pandazwillinge_Geschlecht1

gekkan-wien PA_Pandazwillinge_Geschlecht2

PageTop

Panda-Zwillinge

シェーンブルン動物園で8月7日、パンダのヤン・ヤンに双子が産まれた。

gekkan-wien PA_Pandazwillinge1

gekkan-wien PA_Pandazwillinge2

PageTop

Red Panda Network

シェーンブルン動物園では絶滅の危機にあるレッドパンダ(赤パンダまたは小パンダともいう)を保護するための新しいプロジェクト《レッドパンダ・ネットワーク》をサポート。笹を常食とするレッドパンダはネパール、ブータン、ビルマ、中国とインドの一部に生息するが、森林伐採により過去18年間で半減してしまった。シェーンブルン動物園にはレッドパンダのペア、メスの「マハリア」とオスの「ミケ」がいる。なお日本では「価値の低い、劣る」パンダという意味のレッサーパンダと呼ぶ人もいる。

gekkan-wien PA_Pandaschutz1

gekkan-wien PA_Pandaschutz2
Fotos (Weibchen Mahalia im Tiergarten Schönbrunn) : Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

PageTop

Leopard

シェーンブルン動物園にいるメスのレオパード「イーダ」は2015年1月26日チェコ生まれ。

gekkan-wien PA_Leopard1

gekkan-wien PA_Leopard2
Fotos: Daniel Zupanc

PageTop

Felsenpinguinen

シェーンブルン動物園で4月中旬に6羽が産まれ、そのうちの4羽がデビューした。ヨーロッパの動物園には合計98羽のイワトビペンギンが飼育されているが、そのうち48羽がシェーンブルン動物園にいる。

gekkan-wien gekkan-wien PA_Felsenpinguin4

gekkan-wien gekkan-wien PA_Felsenpinguin1
Fotos: Daniel Zupanc

PageTop

Eurasische Luchsen

赤ちゃんは生後約12日

gekkan-wien PA_Luchsjungtier3

gekkan-wien PA_Luchsjungtier2
Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

PageTop

Tiergarten Schönbrunn

 久しぶりに雪が降ったウィーン。シェーンブルン動物園では北国出身の雪好きの動物たちが大喜びしている。アフリカ出身のチータはウィーンでは床暖房の生活だが、2014年7月4日ウィーンで三つ子で生まれたチータは、積もった雪の上でボール遊びに熱中している。

gekkan-wien PA_Gepard_Ball_1

gekkan-wien PA_Gepard_Ball_2
Fotos:Daniel Zupanc

PageTop

Tiergarten Schönbrunn

 シェーンブルン宮殿のクリスマス・マーケットと新年マーケットのシンボルだったクリスマスツリーがお役目を終わり、シェーンブルン動物園のゾウたちのスナックになった。ツリーは高さ18メートル、樹齢90年の欧州とうひで、ザルツブルク州産。

gekkan-wien PA_Christbaum2016_2

gekkan-wien PA_Christbaum2016_1
Fotos Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

PageTop

Wasserschweine

 連日30℃を超す暑い日が続くウィーン。明日は第2熱波のピーク日で38℃が予想される。シェーンブルン動物園の南米パークでは、7月5日生まれのカピバラのベビーも家族一緒に池で泳ぎ、デビューした。

gekkan-wienWasserschwein1_20150718021127595.jpg

gekkan-wienWasserschwein2_201507180211301d6.jpg
Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky

PageTop

Elefantenpark

 連日30℃を超す暑さが続くウィーン。シェーンブルン動物園ではゾウも水シャワーを浴びている。ゾウは汗をかかないので、体温調節は大きな耳を動かして行い、熱を体外に出す。アフリカゾウにとって40℃くらいの暑さは平気だが、シャワーは涼むだけでなく、皮膚のお手入れとしても欠かせない。明日7日は暑さのピークで最高気温38℃にまでなると予想されている。天気予報では明後日8日に雷を伴う雨があり、気温も30℃以下に下がると予想されている。

gekkan-wien_Duschen3.jpg
Foto: Daniel Zupanc

PageTop