GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Prosit Neujahr! 良いお年を!

大晦日を迎えたウィーン1区(旧市街)は未だ明るい午後だというのに既に人々でごったがえしている。新年市の屋台には幸運のシンボル=煙突掃除人、四つ葉のクローバー、蹄鉄、てんとう虫、ベニテング茸、幸運の豚などのミニチュアが並ぶ。ウィーン4区にある《煙突掃除人博物館》では大晦日の今日午後2時から5時まで特別開館し、子供にはチョコレート、大人にはセクト(シャンパン)1杯を無料で提供し、新年に向け共に祝う。

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《煙突掃除人博物館ギュンター・シュテルン館長と職員》 (c)Rauchfangkehrer-Museum

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Sisi Museum シシー博物館

ホーフブルク王宮にある《シシー博物館》ではシシー(エリーザベト皇后)の生誕175周年を記念して、遺品の洗礼服と乳歯を、クリスマスから期間限定で来年4月3日まで公開。写真は洗礼服を展示ケースに収める、シシーの玄孫(孫の孫)にあたるマグダレーナ・ハプスブルクさん。詳細は月刊ウィーン2月号

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月刊ウィーン1月号

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楽友協会2013春祭プログラム発表

ウィーン楽友協会は今日、2013年春祭 Frühlingsgfestival のプログラムを発表した。4月4日から5月16日まで、33日間で57のコンサートを開催、うち24コンサートが大ホール(黄金のホール)で行われる。主なオーケストラはウィーン・フィル(ヤンソンス)、ミュンヘン・フィル(マゼール)、ロンドン・フィル(ネゼ=セガン)、コンセントゥスムジクス(アーノンクール)、フランス国立(ガッティ)、サンタ・チェチーリア(パッパーノ)など多彩。詳細は月刊ウィーン1月号。

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月刊ウィーン12月号

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