GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Unkai レストラン雲海20周年

 グランドホテル・ウィーン内の和食レストラン「雲海」が今年20周年を迎え、山田征弘調理長&チームによる和食が、招待客に供された。Horst Mayer ホテル総支配人の挨拶と雲海スタッフ紹介に続き、東京を愛する写真家 Andreas Bitesnich による展示写真の解説が行われ、会食中に琴と日本の歌が演奏された。

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Andreas Bitesnich 料飲支配人 Siegfried Pucher 総支配人Horst Mayer 加藤マネージャー
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Antonio Salieri モーツァルトハウス

 モーツァルトハウスは特別展「アントニオ・サリエリ」「クリストフ・ヴィリバルト・グルック:生誕300年」を1月31日から2015年1月11日まで開催する。

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Franz Sedlacek ウィーン博物館

 ウィーン博物館カールスプラッツは特別展「フランツ・セドラチェク」を1月30日から4月21日まで開催する。
 オーストリアの画家フランツ・セドラチェク(1891~1945)はブレスラウ(現ポーランド領)に生まれ、リンツで育ち、ウィーンの工科大学に学んで化学者となる。家族を養うために働くが、描くことへの憧れは強く、勤務後の自由時間は絵画制作に没頭した。1927年にはウィーン分離派の正会員となり、1929年バルセロナ万博では風景画で金賞を得た。1939年からドイツ国防軍の将校となり、1945年1月、東部戦線で消息不明となった。

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Opernball オーパンバル

 シュターツオーパーは2月27日に開催される恒例のオーパンバル(オペラ座舞踏会)のプログラムを発表した。
 ファンファーレに続きオーストリア国歌とヨーロッパ国歌、デビュッタント登場、ヴィーナー・オーパンバル・オーケストラ(アンドレアス・シュペッリ指揮)/レナート・ツァネラ振付/ヴィーナー・シュターツバレエによるアルビオン・ポルカ(ヨハンシュトラウス2世)、橋本清香も踊るダンス・ディアバロック、シュターツオーパーオーケストラ/マルク・ミンコフスキー指揮/ミヒャエル・シャーデなどの歌手、など豪華な顔ぶれ。

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Arik Brauer ユダヤ博物館

 ウィーン・ユダヤ博物館は特別展「世代から世代へ:アリク・ブラウアーの新しいハガダ」を1月22日から5月25日まで開催する。オーストリアの画家アリク・ブラウアーが描いたユダヤ人の説話本《ハガダ》を展示。《ハガダ Haggada》はエジプトで奴隷だったユダヤ人がモーゼに率いられてエジプトを脱出し自由の民になったことを忘れないために、その時の苦労を世代から世代へと語り続ける特別の絵本。

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Franz-Josef-Land ホッキョクグマの世界

 シェーンブルン動物園は今年初夏を目処にホッキョクグマの世界「フランツ・ヨーゼフ・ランド」を建設中(詳細は月刊ウィーン2月号)。

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月刊ウィーン2014年1月号

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