GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

St. Gallen Breast Cancer Conference

 オーストリア・センター・ヴィエナで第14回交際サンクトガレン乳癌会議を3月18日から21日まで開催。全世界100か国以上から約4000人の乳癌専門医が出席し、異なるフォームとステージに応じた乳癌治療ガイドラインを最適化する。同学会はスイス東部サンクト・ガレンで1978年からスタートし、当初は3年に一度、現在は2年に一度開始されているが、年を追うごとに参加者が増え、サンクト・ガレンンではホテル収容能力を超え、交通の不便さもあり、今年は国際会議都市ウィーンが会場となった。サンクトガレン2015国際乳癌コンセンサス・パネルのメンバー46人のうち、日本からは京都大学大学院医学研究科医学部乳腺外科の戸井雅和教授と浜松オンコロジーセンターの渡辺亨院長。

PageTop