GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Die Frau in Gold

 ナチス政権下で略奪された美術品を巡り、国際訴訟が展開されているが、オーストリア画廊が所蔵していた有名なクリムトの絵画についても米国から訴訟が起こされた。この裁判経過に関するハリウッドの映画(フィクション)「Die Frau in Gold」がウィーンでも上映される。上映を機に、略奪絵画の専門家が意見を述べた。

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写真左から
Nikolaus Lehner, emeritierter Rechtsanwalt und Kunst-Experte
Elisabeth Hakel, Kunst- und Kultursprecherin der SPÖ
Andreas Nödl, Rechtsanwalt Leopold Museum
Otto Hans Ressler, Geschäftsführer Ressler Kunst Auktionen

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