GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Manuel Legris

 ウィーン・シュターツバレエ(本拠地:シュターツオーパー&フォルクスオーパー)のマニュエル・レグリ監督の契約が2020年まで延長された。シュターツオーパーとフォルクスオーパーの両ディレクターが決定し、本日昼に発表された。
 マニュエル・レグリは2010/2011シーズンからシュターツバレエのディレクターに就任して以来、両劇場で成果を収め、日本をはじめパリ、オマーン、モンテカルロ、ベオグラード、サンクト・ぺテルスブルグ、グラナダ、タンペレで海外公演を果たした。既に2013年に、2015年8月31日までの最初の契約が2017年にまで2年延長され、更に今回、シュターツオーパーのディレクターであるドミニク・メイアの第2契約次延長と同じく2020年8月31日まで延長された。

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今年春のシーズンプログラム発表記者会見にて(月刊ウィーン撮影)

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