GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

年末年始の注意喚起

《先ほど在オーストリア日本大使館が在留邦人向けに出した注意喚起》

1(1)26日付ウィーン州警察プレス・リリース及び各種報道によれば,欧州の複数の首都に対してクリスマスから新年の間に爆発物又は銃器による攻撃の可能性があるとの情報を踏まえ,ウィーン州警察はクリスマスから新年にかけての警備対策を強化しました。
(2)報道によれば,ウィーン州警察は現時点で具体的な脅威等は確認していないとのことですが,警察では交通(移動)のハブとなるような場所や人が多く集まる場所の監視を強化するとのことです。
また,警察による身分証明書の確認や鞄等の検査(Control)も頻繁に行われる模様です。

2 つきましてはウィーンに渡航・滞在される方は,上記の状況を踏まえ,不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報の入手に努めてください。
また,人が多く集まる場所やテロの標的となりやすい施設(イベント会場とその周辺,政府施設,公共交通機関,観光施設,デパートやマーケット等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

3 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
 また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

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