GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Esa-Pekka Salonen 降板

楽友協会大ホールでウィーン・フィル公演3本を予定していた指揮者のエサ=ペッカ・サロネンが病気のため、クリストフ・エッシェンバッハに代わった。5月20日19時半は楽友協会予約演奏会、5月21日15時と22日11時はウィーン・フィル定期演奏会。演目(ブラームスのヴァイオリン協奏曲、シューマンの交響曲第2番など)は変わらず。

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