GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

„Wäre Ada ein Mann …“

ウィーン技術博物館 Technisches Museum Wien は「エイダがもしも男だったら…技術、自然科学、メディアにおける女性たち Wäre Ada ein Mann ... Frauen in Technik, Naturwissen­schaften und Medien 」を発刊し、パネルディスカッションを開催した。ちなみにエイダ・ラブレスは詩人バイロンの一人娘で1815年ロンドン生まれの数学者、プログラミングの開拓者。米国は新しいプログラミング言語をエイダと名付けた。ウィーン技術博物館は数年前から女性による発明品を案内する特別ツアーを実施してきた。同書は、女性が自分の能力を自覚し、女性には稀なタイプの職業を選ぶよう促している。

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男性の協力者に感謝して赤い薔薇を贈る

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ウィーンのピアノ製造所、シュトライヒャー社はナンネッテ・シュトライヒャーという女性が1802年に創業。親子3代にわたり1896年までピアノを製造し続けた。

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