GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Violine Sanctus Seraphin

オーストリア国立銀行の歴史的弦楽器コレクションの中からヴァイオリン『サンクトゥス・セラフィン』(ヴェネツィア1748年)が、トーンキュンストラー・オーケストラの新しいコンサートマイスター、キリル・マキシモフさん(モルダヴィア出身27歳)に貸与された。ウィーンのヴァイオリン製造マイスター、マルセル・リヒターさんの工房で手渡された。マキシモフさんは7月15日のグラフェネック・サマーコンサートでこの『サンクトゥス・セラフィン』を公開の場で初めて演奏する。

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Violine Sanctus Seraphin, Venedig nach 1748, ex Hamma

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Chiril Maximov(コンサートマイスター) Marguerit Kurz(国立銀行) Marcel Richter(ヴァイオリン職人)

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