GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

Klimt ist nicht das Ende

ベルヴェデーレ下宮 Unteres Belvedere は企画展「クリムトは終わらない。中欧の出発 Klimt ist nicht das Ende. Aufbruch in Mitteleuropa 」を3月23日から8月26日まで開催。1918年はグスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、コロマン・モーザー、オットー・ヴァーグナーの亡くなった年であると同時に第一次世界大戦終結の年でもある。国家の様相が大きく変容する時代の大きな転換期に、クリムト以後の中欧(旧オーストリア・ハンガリー二重帝国)の芸術家たちはどのような作品を制作し、次の時代につながっていったか、90人の芸術家の作品180点を展示。開館は毎日10時から18時まで。金曜は10時から21時まで。料金13ユーロ。

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