GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

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Adriana Czernin

オーストリア応用美術博物館 MAK は本館地下のギャラリーで「アドリアーナ・チェルニン フラグメント」を4月18日から9月30日まで開催。アドリアーナ・チェルニン(1969年ブルガリアのソフィア生まれ)はウィーン応用美術大学のフリー・グラフィックのクラスで学び、ウィーン、ソフィア、リンツ、バーゼルなどで展覧会を開いている。エジプトのカイロに現存するイブン・トゥールーン・モスクは9世紀末に完成し、1296年に修復作業が施された。ここに由来するミンバル(説教壇)の部分が1907年からMAK所蔵品になっている。その一部が 彼女の作品に組み込まれている。それらは展覧会が終わったらはがされる。

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Christoph Thun-Hohenstein,Generaldirektor   Adriana Czernin   Johannes Wieninger,Kurator

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