GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

Viola da gamba

ヴィオラ・ダ・ガンバの響きを寝そべって聴くという一風変わった形式のコンサートが開かれた。「夢の国への音楽の旅」というタイトルで、蝋燭の明かりの下、布団の上で足をのばしてあるいは横になって、ヴィオラ・ダ・ガンバの奏でる心地よい音を聴きながら、身も心もリラックス、という趣旨だ。マラン・マレー(1656-1728)、ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755)、フランソワ・クープラン(1668-1733)の曲が演奏された。次回は9月8日にマレー、サント=コロンブ、クープランの作品を演奏する。www.viola-da-gamba.net  facebook.com/violadagamba.net

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左から:Masako Tsunoda  Michael Brüssing  Maria Brüssing

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