GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

Yutaka Sado

オーストリアの名門トーンキュンストラー管弦楽団の首席指揮者・佐渡裕さんが、大成功に終わった日本公演ツアーからウィーンに戻り、楽友協会でハイドン「交響曲第102番」、ラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」、ドヴォジャーク「交響曲第8番」を指揮した。熱演したピアニスト辻井伸行さんは大喝采を浴び、佐渡さんにエスコートされて数回カーテンコールを繰り返し、アンコールを行った。交響曲第8番も会場を沸かせ、観客だけでなく楽団員も指揮者に大きな拍手を送った。演奏後は楽友協会のショップコーナーでCD販売と佐渡さんのサイン会が開かれた。6月5日にも同じ演奏会がある。詳細次号

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