GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

Sag's durch die Blume!

ベルヴェデーレ下宮のオランジェリーで企画展「花に語らせよ! ヴァルトミュラーからクリムトまでのウィーンの花の絵画」を6月22日から9月30日まで開催。花の絵は18世紀末から20世紀初めにかけて急速に発展した。その中心となったのがウィーンだった。フランス革命から第一次世界大戦までの時期の作品約100点を展示し、単なる静物画だった花の絵が、時代の変遷とともに社会の移り変わりを語る作品となったことがわかる。絵画のほかにスケッチ、磁器、彫像、現代作家の作品も展示。開館は毎日10時から18時まで、金曜は10時から21時まで。下宮だけの入館料は13ユーロ。コンビチケットなどの情報は本誌参照。

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Olga Wisinger-Florian © Belvedere, Wien

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Josef Lauer © Belvedere, Wien

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Hans Makart © Belvedere, Wien

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Josef Nigg © Belvedere, Wien

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Ferdinand Georg Waldmüller © Belvedere, Wien
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