GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

Ryoko Fukasawa

ピアニストの深澤亮子さんがデビュー65周年を記念してウィーンのベーゼンドルファー・ザール(モーツァルトハウス内)でリサイタルを開催し、モーツァルト、シューベルト、助川敏弥、メンデルスゾーンの作品を演奏した。2日後に傘寿を迎えるとは思えない情熱的で力のこもった演奏に満席の会場から盛大な拍手喝采が続いた。深澤さんは15才の時に第22回日本音楽コンクールで首位受賞、東京ヤマハホールで国内デビューリサイタル、17才でウィーン国立音楽大学に留学、1959年同校を首席で卒業し、翌年1960年にウィーン楽友協会プラームス・ザールで国際デビューリサイタルを開催した。

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