GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

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Vienna Humanities Festival

第3回ウィーン人文科学フェスティヴァルが来る9月27日から30日までの4日間、40のスピーチ(通訳なしのドイツ語と英語の半々)で開催される。今年のモットーは《権力と無力„Macht & Ohnmacht“》で、民主主義の危機、原理主義者の力の強化、ともに活路を見出す試みなどが重点となる。著名な米国の歴史学者ティモシー・スナイダーが開会を行い、新右翼インターナショナルが台頭していることや民主主義の土台が危機に瀕していることを示した新著「束縛への道 ロシア-ヨーロッパ-アメリカ」が紹介される。フェスティヴァルの枠内で映画「ヴァルトハイムのワルツ」がウィーン・プレミエ上映される。

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Matti Bunzl (Wien Museum)

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Shalini Randeria (Institut für die Wissenschaften vom Menschen)

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Dessy Gavrilova (Time to Talk)

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Timothy Snyder (Yale University, Institut für die Wissenschaften vom Menschen)
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