GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Meteor-Radarstation

小惑星による地球衝突について危機意識を高めるための国際啓発キャンペーン《アステロイド・デー(小惑星の日)》を来る6月30日にひかえ、ウィーン自然史博物館 NHM は本館屋上に設置された新型のメテオール・レーダーステーションを記者公開した。フランスの軍用レーダーシステム「グラーヴ GRAVES 」から送信され、自然史博物館屋上の受信アンテナを介してとらえたレーダー信号を視覚的かつ音響的に、本館の第5展示室「隕石ホール Meteoritensaal 」で公開する。このような試みは公的博物館として世界プレミエである。メテオール・レーダーステーションは6月30日に自然史博物館で開催の第4回アステロイド・デーのイヴェントプログラムで一般公開される。参加無料だが整理券が必要。

gekkan-wienDSCN8436.jpg
Christian Köberl (Generaldirektor des NHM Wien)

gekkan-wienDSCN8445.jpg
Ludovic Ferrière (NHM) Michael Zwingl (Präsident des ÖVSV) Julia Walter-Roszjár (NHM)

gekkan-wienDSCN8457.jpg

gekkan-wienDSCN8462.jpg

gekkan-wienDSCN8465.jpg

gekkan-wienDSCN8464.jpg

gekkan-wienDSCN8463.jpg

gekkan-wienDSCN8490.jpg

gekkan-wienDSCN8429.jpg

gekkan-wienDSCN8478.jpg

関連記事

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。