GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

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Zwergotter

シェーンブルン動物園でコツメカワウソの3つ子が5月17日に生まれ、約40日後に開眼し、デビューした。父親のクライドは15年前から、母親のブランチェは7年前からウィーンにいてペアを組んでいるが、なかなか子供が生まれなかったので、動物園側は諦めていたところ、今年の3つ子誕生となった。コツメカワウソは体長最高90㎝で、カワウソの仲間では最も小さい。東南アジアの河川や海岸で小さな群れをなし、近年徐々に生活圏が狭められ、絶滅の危機にあるとしてレッド・リストに登録されている。

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Fotos: Tiergarten Schönbrunn/Norbert Potensky
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