GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

Mozarts Costa-Violin

ザルツブルクのモーツァルテウム財団が所蔵するモーツァルトのコスタ・ヴァイオリンが、ウクライナの古都リヴィウで開催されるクラシック音楽祭「リヴィウ・モーツァルト・フェスティヴァル LvivMozArt Festival 」に登場する。リヴィウはモーツァルトの末子フランツ・クサヴァ―・ヴォルフガング(1791年7月26日ウィーン生-1844年7月29日ボヘミア・カールスバード没)が1808年から1838年までの30年間を過ごした街で、今年のモーツァルト・フェスティヴァルは7月13日から22日までの10日間。最終日にリヴィウのオペラ座でガブリエル・ラムザウアーさん(モーツァルテウム・オーケストラ・ザルツブルクのコンサートマイスター)が使用する。演目はモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲イ長調 KV219」とメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64」。INSO-Lviv交響楽団/オスカナ・リニフ指揮。

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Mozarts Costa-Violine, Stiftung Mozarteum Salzburg
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