GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

マイケル追悼コンサート記者会見

 来る9月26日シェーンブルン宮殿前で開催されるマイケル・ジャクソン追悼コンサートThe Tribute - In Memory of Michael Jackson ≫の初の国際記者会見が先ほどウィーン市庁舎であった。マイケルの兄でコンサートの共同プロジューサーでもあるジャーメイン・ジャクソン Jermaine Jackson 、協力者でウィーン市副市長のレナーテ・ブラウナー Renate Brauner 、主催者でコンサートのエグゼクティヴ・プロジューサーでもあるゲオルク・キンデル Georg Kindel が出席した。コンサートにどのスターが出演するのか、それが一番知りたいところだが、今日の記者会見では全ての出演者を発表することができないという説明があった。記者団からは「今、教えてくれ」との合唱が起こったが、だめ。記者の質問に答えてジャーメインがスターの名を言いそうになった途端、隣のキンデルから待ったがかかるなど、結局、出演スター聞き出しは成功しなかった。なお今日のウィーンでの国際記者会見に続き、今後ロンドン、ベルリン、パリで国際記者会見があり、次第に詳細が明らかになるとのことだ。歌手も自分の持ち歌でなくマイケルの歌を歌うので、簡単なことではない。今日発表された出演者: Mary J. Blige, Akon, Natalie Cole, Chris Brown, US5, Angela Bassett
チーム: Ron Weisner, Phil Heyes, Bob Dickinson, Michael Abbott, Tzvi Small, Tisha Fein, David Wild
寄付先: Larry King Cardiac Foundation, Feed The Children, CliniClowns, Earth Care International Foundation
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