GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

平成元年創刊 ウィーン現地オリジナル取材と編集「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」編集長が綴る

Susanne Kühn

劇場博物館のゲスト展示室(ウィーン造形美術アカデミー絵画館)で「ボッシュ&キューン Susanne Kühn: Beastville」を5月17日から8月25日まで開催。ゲスト展示室にあるヒエロニムス・ボッシュの三連祭壇画「最後の審判」にインスピレーションを得た現代アーチストの作品を、ボッシュ祭壇画の近くに展示するシリーズのひとつで、今回はドイツのアーチスト、スザンネ・キューンの2019年の作品「Beastville 野獣の街」と「Robota II ロボット2」の2点を展示。「ロボット2」に描かれた水流はキューンが米国留学中に知った北斎の版画の影響を受けている。

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Susanne Kühn

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Julia M. Nauhaus, Kuratorin

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Susanne Kühn : Beastville, 2019

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Susanne Kühn : Robota II, 2019

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