GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Meteorit von Ensisheim 欧州最古の隕石

自然史博物館では11月15日から18日までの4日間という期日限定で、現存するヨーロッパで最も古い(目撃記録が残っている)隕石を展示する。
《エンシスハイムの隕石》53,83kg は1492年11月7日、エルザス地方エンシスハイム(当時ドイツ・現在フランス)の麦畑に落下した。現在はエンシスハイムの Palais de la Regence の博物館に納められて展示されており、兄弟団 Confrerie Saint-Georges des Gardiens de la Meteorite d'Ensisheim によって守られている。今回のウィーンでの特別展示のためにも伝統的なコスチュームの兄弟団のメンバーが隕石を守っている。兄弟団は16日土曜と17日日曜の15時から17時まで「隕石のホール」にいる。

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