GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Missbrauch und Gewalt 新刊書

新刊書(ドイツ語)「虐待と暴力」はヴァルトラウト・クラスニック Waltraud Klasnic とオーストリアの独立犠牲者支援委員会のメンバーによる共著。3年半の歳月をかけて集めた《恐るべき体験》と、予防など将来の対策について述べたものである。
オーストリアのカトリック教会の範囲内で起こった虐待と暴力について、今まで1381件の訴えが犠牲者支援委員会にもちこまれ、うち1259件は既に確定している。2010年と2011年に持ち込まれた訴えが多数を占めるが、2012年は240件、2013年は89件である。

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192ページ  21ユーロ(オーストリア)  20,40ユーロ(ドイツ)  ISBN 978-3-7011-7865-0

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