GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Paul Agnew 「プラテー」指揮者変更

 テアター・アン・デア・ヴィーンで来週から公演するジャン=フィリップ・ラモー「プラテー」の指揮者ウィリアム・クリスティがウィーンで緊急手術を受けて、現在、経過は良好であるが療養中であるため、クリスティの希望でポール・アグニューが指揮することになった。アグニューは2007年からクリスティのオーケストラ「レザール・フロリサン」の第2音楽監督を務め、ラモーのスペシャリストとみなされている。
 フランスのバロックオペラ「プラテー」を今回はロバート・カーセンが演出。タイトルロールはマルセル・ビークマン。2月17日のプレミエに続き、19日、21日、24日、26日、28日に公演する。開演19時。

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