GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Staatsoper キャスト変更

 シュターツオーパーは今日、「ヴォツェック」「ファウスト」「ホフマン物語」の変更を発表した。
「ヴォツェック」(3月23日、27日、30日)は、病気のダニエル・ガッティに代わり、デニス・ラッセル・デイヴィスが指揮する。
「ファウスト」(5月2日、5日、10日)は、マルグリート役を自分のレパートリーにはしないとしてキャンセルしたアンナ・ネトレプコに代わり、ソーニャ・ヨンチェヴァが歌う。
「ホフマン物語」は、ホフマン役を自分のレパートリーにはしないとしてキャンセルしたピオトル・ベチャラに代わり、宮廷歌手ニール・シコフ(5月23日、29日、6月4日)とヨセフ・カン(5月26日、6月1日)が歌う。

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