GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Toshikazu Hosoda 慈善演奏会2百回

 1988年に仕事で初めてウィーンに来てから毎年のようにウィーンを訪れている細田敏和さん。東京でコンサートプレゼンターをつとめる「千代田チャリティーコンサート」が今年2月のコンサートで200回目を迎えた。細田さんが会長をしている会社の本社ビル1階エントランスホールが吹き抜けで音響効果が良く、ここで22年前からチャリティーコンサートが続けられて来た。ホールは百人まで入場でき、コンサートは無料だが寄付を募り、その全額が恵まれない子供たちのための施設などに寄付されてきた。
 細田さんが日本で大学生だった時の恩師と、月刊ウィーン編集長・福田(ウィーン日誌筆者)がウィーン大学の学生だった時の恩師が同一人物で、既に故人となったこの共通の恩師との思い出も交えて、のちほど月刊ウィーン誌上で報告する予定である。

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