GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Banshu Hamono 播州刃物とウィーン

 江戸時代から270年間も続いている日本の伝統産業・播州刃物をデザインしプロデュースする小林新也さんが、「クール・ジャパン」の一環として調査と研究のために、ウィーンで刃物を使う専門家三人から、話を聞いた。
 レストラン「雲海」の調理長・山田征弘さんからは和食の調理に欠かせない日本製の各種包丁の優れた点について、ウィーン草月流生け花教室のチーフであるヘルベルト・グリュンシュタイドルさんからは日本製生け花鋏のメインテナンスなどについて、靴とアクセサリーの制作販売スタジオの職人である溝渕祐二さんからは地元の伝統産業とニューデザインの新たな結合について、興味深い内容が話題になった。詳細は月刊ウイーン10月号。

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Masahiro Yamada, Restaurant Unkai

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Sinya Kobayashi、Banshu Hamono

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Herbert Grünsteidl, Sogetsu Ikebana

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Yuji Mizobuchi, rosa mosa

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