GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Staatsoper 指揮者変更

 シュターツオーパーではフランツ・ヴェルザー=メストの辞任に伴い、代りの指揮者を探してきたが、12月20日プレミエの「リゴレット」の指揮者は韓国のチョン・ミョンフンに決まった。
 チョン・ミョンフン指揮:「リゴレット」(12月20日、23日、30日、1月2日、ただし12月27日はジュレルモ・ガルシア・カルボ指揮)/「椿姫」(12月5日、8日、16日、ただし12月12日はヘスス・ロペス=コボス指揮)
 チョン・ミョンフンが指揮する予定だった「タンホイザー」(10月22日、26日、30日、11月2日)は、ペーター・シュナイダーが指揮する。
 再演の「カルディラック」(6月22日、25日、29日)はミヒャエル・ボーダーが指揮する。

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