GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

IMED 新興感染症とサーベイランス

 新興感染症とサーベイランスに関する国際会議 IMED 2014 が10月31日から11月3日までウィーンで開催される。MERS(中東呼吸器症候群)、エボラ出血熱、チクングニア熱、鳥インフルエンザ、炭疽症、ウェストナイル熱、ハンタウィルスなどに関する新研究とアップデイト/エボラの感染拡大をいかに防ぐことができるか/インフルエンザの流行を予知するシステムはあるか/新たに発生した感染症を監視する際の膨大なデータを使う場合の倫理的な問題…などがテーマとなる。

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写真左から:
Oyewale TOMORI (ナイジェリア) – Nigerian Academy of Science 会長
Pamela RENDI-WAGNER (オーストリア)
Jack WOODALL (ブラジル) – ProMED-Mail
John Cohen 会長
Lawrence MADOFF (米国) – ProMED-Mail
Hilde DE CLERCK (ベルギー) – 国境なき医師団
William KARESH (米国) – EcoHealth Alliance
Norbert NOWOTNY (オーストリア)

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ギニアのコナクリにおけるエボラ・クリニック © Medecins Sans Frontieres 国境なき医師団

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エボラウィルス (c)fotoliaxrender-Fotolia.com

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