GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える           現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

Joseph Laska 根岸一美講演

 アントン・ブルックナーの研究者・根岸一美さんがウィーン大学日本学科で、オーストリアの指揮者で作曲家の《ヨーゼフ・ラスカ》について講演した。ラスカは1886年オーストリアのリンツに生まれ、1923年から1935年までの12年間を日本で過ごし、1964年ウィーンで没した。日本では宝塚音楽歌劇学校の教授、宝塚交響楽団の指揮者、神戸女学院の教授を務め、ブルックナーの作品を日本で初めて指揮し、日本をテーマにした歌曲「万葉集」などを作曲している。

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